インタビュー〈振付 鈴木稔〉
今年5年目の上演となる鈴木稔版『くるみ割り人形』。その演出・振付を担当したバレエ団常任振付家の鈴木稔本人に、くるみ割り人形への想いや制作の裏話を聞きました。
実はすごく苦手な作品でした。笑
というのも現役ダンサーの時に1番沢山踊った作品で、海外にいた
ただ、色んな物語を知り色んなバージョンを観てきて、1番多
今はイベントなどが増えて多様化していますが、私の子供時代は家
クリスマスには、どんな家にもそれぞれ何か小さな良い事や奇跡が
そこで、ドイツにいた頃に見たクリスマスマーケッ
※舞台美術を担当する英国人デザイナーのディック・バード。鈴木版くるみ割り人形を作るにあたって初めて協働し、以降SDBの短縮版「白鳥の湖」「くるみ割り人形」や今年4月に上演した「迷子の青虫さん」の舞台美術も担当している。

中央で指示を与える鈴木。クリスマス・マーケットの様子については前回のブログをご覧ください。
まずは今年初めて王子役をする加藤大和(12月24日に王子役で出演)。その他に
毎年キャストにも振り付けにも手を加え、ちょっとしたサプライズも考えているので、クリスマスと言えば毎年
初めて観る方はもちろん観たことがある方も、“今年だけ”の「くるみ割り人形」を楽しんでいただきたいですね。
いよいよ今月の上演となった「くるみ割り人形」。
心温まるクリスマスの物語をどうぞお楽しみに!